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特定技能試験について

外食業分野 特定技能2号評価試験

試験当日の注意

試験日の持ち物について

下記の3点を必ず持ってきてください。

  • 確認票※1
  • パスポート(原本)
  • 在留カード(原本)

電卓、時計、筆記用具は持ってきても試験室内に持って入れません。
当日は、パソコンについている電卓を使用でき、試験室内で使用できるメモ用紙とペン(または電子パット)を貸与します。
また、試験の残り時間はパソコン上に表示されます。

※1)試験予約をすると確認書が表示されますので、保存をしておいてください。後で確認する場合は、マイページにログインをし、トップの「受験予約・確認」にある試験業種をクリックし、必要事項をチェックの上、「予約に進む」を押すと、予約した試験情報が表示されます。「確認書」の欄の「確認」から確認書を表示できます。試験日当日は、印刷したものをお持ちいただくか、スマートフォンなどで画面表示してください。

【注意】試験の日、次の①~⑦の人は、試験を受けることができません。
  1. パスポートや在留カードを写真やコピーで持ってきている(原本を持っていない)
  2. 試験会場にパスポートしか持ってきていない※1
  3. 試験会場に在留カードしか持ってきていない※2
  4. マイページで登録した生年月日とパスポート番号が、パスポートと違う
  5. マイページで登録した名前がパスポートのMRZ通りになっていない※3
  6. 在留カードが失効している(在留期限が切れている)
  7. パスポートの有効期限が切れている、破損、汚損などでMRZが確認できない※3

※1)短期滞在などでパスポートしか持ってきていない人は、在留カードはなくてもいいです。

※2)在留カードを更新中の人も必ず在留カードの原本を持ってきてください。在留カードを更新しているが、試験の日に在留期限が切れている人は、原本と合わせて、下の①~③の更新していることがわかるものも必ず持ってきてください。

 ①在留カードの裏にある申請中のスタンプ
 ②出入国管理庁からのオンライン申請受理メール全文を印刷したもの
 ③出入国管理庁からのオンライン申請受理メール全文(スマホの画面で見せてください。)

※3)MRZ(Machine Readable Zone)について

・MRZ(Machine Readable Zone)は、パスポート券面の下に印刷されている2行の英数字のコードです。
・MRZに書かれている情報は、券面(Visual Inspection Zone:VIZ)に印刷された名前や番号と違う場合がありますが、券面表記に合わせることはせずに、MRZに書かれている通りになっているか確認をしてください。

例1)インドネシアのパスポートは券面(VIZ)とMRZでは、姓名の順番が入れ替わっています。必ずMRZに書かれている通り(順番)に登録してください。姓名がMRZに書かれている順番と違うと試験を受けられません。

例2)バングラディッシュのパスポートはMRZに名前がすべて書かれていない場合がありますが、マイページでの登録は、MRZに書かれている通りにしてください。MRZと違う場合は、試験を受けられません。

マイページで登録されている氏名、生年月日、パスポート番号がパスポートのMRZ通りになっていない場合は、試験日から5営業日前までにマイページから情報変更申請をしてください。
5営業日前までに情報変更申請をしても、試験日から3営業日前までにOTAFFから承認されないと、試験を受けられません。
試験日まで1週間を切って情報変更申請をした場合は、必ずOTAFFに電話(平日 9:15~12:00/13:00~17:00)をしてください。

試験当日の注意事項

試験当日の注意事項と不正行為については、試験案内の「7.試験の日の注意事項」と「8.不正行為の禁止と合格等の採点結果の取り消し」を確認してください。